2015.04.08

その苦味でデトックス! おうちごはんの参考になる春野菜レシピ

その苦味でデトックス! おうちごはんの参考になる春野菜レシピ

春が旬の野菜はキレイの味方! 春野菜は栄養価が高く、独特の「ほろ苦さ」には、新陳代謝を促したり、活性酸素を除いたりする効果もあります。旬な春野菜メニューで美味しくデトックスしましょう!

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春野菜の力でデトックス

春野菜の力でデトックス

ふきのとうや菜の花など、春は他の季節にない野菜が店頭に並びます。独特のほろ苦さはまさに旬ならではの味ですよね。実は、あの「苦味」は「植物性アルカロイド」という成分によるもので、新陳代謝を促して老廃物を体から出してくれるといわれています。ということは……そう! デトックス効果の期待大♡ インナービューティーのための注目の成分なのです。

さっそく、春野菜の栄養を効率よく摂れるかんたんレシピをご紹介しましょう♪

“美味しい”ところを余さず食べつくす「春野菜のスープ」

“美味しい”ところを余さず食べつくす「春野菜のスープ」

スープは春野菜メニューの定番。汁に溶け出したビタミンまで余さず食べられるので、栄養面でもうれしい食べ方です。

材料(2人前):春キャベツ(葉2~3枚)、新タマネギ(1/2個)、新じゃがいも(小4個~中1個)、にんじん(1/2本)、ウインナー(2~3本)、固形コンソメ(2個)、水(400cc)、オリーブオイル、塩、黒こしょう(各適量)

(1)湯を沸かす。その間に、春キャベツ、新タマネギ、にんじんを食べやすい大きさに切っておく。新じゃがいもは小さいものなら丸ごと、大きければ一口大に切る。ウインナーは輪切りにし、オリーブオイルで軽く炒めておく。

(2)湯が沸いたら火を弱火にし、(1)を固いものから順に入れ、固形コンソメを溶かしてじっくりと煮込む。

(3)野菜が柔らかくなったら火を止め、塩と黒こしょうで味を調える。

シンプルで素材の味が生きるレシピ。弱火でじっくり煮込むのがポイントです。

独特の苦みがくせになる「春野菜のてんぷら」

独特の苦みがくせになる「春野菜のてんぷら」

てんぷらは、衣をつけることで食材の旨みや栄養を閉じ込め、逃さずいただける調理法。ここでご紹介するのは卵を使わないレシピ。衣を薄めにしておけばカロリーの摂りすぎも防げます。サクッとした衣の食感を楽しみましょう!

材料(2人前):春うど(穂先の部分4本)、新タマネギ(1/2玉)、ふきのとう(4個)、スナップエンドウ(4個)などお好みの春野菜、片栗粉、小麦粉、揚げ油、塩、天つゆ(各適量)

※野菜の分量は盛り合わせた時の目安です

(1)春うど、新タマネギは皮をむき食べやすい大きさに切る。ふきのとうは外側の皮を取ってつぼみを少し広げ、スナップエンドウはヘタと筋を取る。それぞれ全体に薄く片栗粉をまぶしておく。

(2)ボウルに入れた水に少しずつ小麦粉を加えて混ぜ、少し粉が残るくらいで止めて衣を作る。

(3)中温まで熱した揚げ油で、衣をくぐらせた野菜をカラリとするまで揚げ、油を切って皿に盛る。

天つゆでも美味しいですし、抹茶塩、ゆず塩など塩にこだわってみるのもオススメです!

目にも鮮やかな「春野菜とスモークサーモンのマリネサラダ」

目にも鮮やかな「春野菜とスモークサーモンのマリネサラダ」

色鮮やかな春野菜はサラダもよりオシャレにしてくれます。加熱調理をしないので栄養分も壊れにくくいいことずくめ!

材料(2人前):新タマネギ(1/2玉)、スモークサーモン(100g)、スナップエンドウ(4~6個)、アスパラガス(2~3本)、サニーレタス(1~2枚)ほかお好みの春野菜、【マリネ液】オリーブオイル(小さじ1)、酢(大さじ3)、塩、こしょう(各少々)

(1)新タマネギはスライサーで薄くスライスし(辛みがないので水にさらさなくてもOK)、スモークサーモンと合わせておく。

(2)オリーブオイル、酢、塩、こしょうを混ぜてマリネ液を作る。(1)とマリネ液を和え、しばらく置いてなじませる。

(3)ヘタ・筋を取ったスナップエンドウと、食べやすい大きさに切ったアスパラガスに軽く塩を振り、電子レンジで30秒~1分ほど加熱して冷ましておく。

(4)皿に一口大に切ったサニーレタスを敷き、(2)(3)をバランスよく盛る。

マリネは時間をおくと味がしみてくるので、流行のジャーサラダにもぴったりです!

旬の野菜で内側からキレイを目指そう!

旬の野菜で内側からキレイを目指そう!

春野菜には植物性アルカロイド以外にも、お通じにいい食物繊維や、活性酸素を取り除いてくれるポリフェノールなど、デトックスの味方がたくさん含まれています! 旬の時期だからこそ手に入りやすく味も良いので、定番だけでなく様々なレシピを試してみたいですよね。

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