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2015.02.18

【2/2】性格診断で探る! 一人ランチできる人ほど、集中力が持続する......!?

集中出来る時間を延ばすためには、具体的にどんな努力をすればいいのでしょうか? 今回、アンケート調査による31万人のデータベースを分析し、心理性格診断を行ってきたディグラム・ラボ社に、集中できる時間を延ばすための秘訣を聞いてみました。

  • お役立ち

ToDoリストを作るなど、自分の日頃の行動を管理!

前回までの記事で、論理性が高くて、適度にマイペースな人ほど、集中力が持続しやすい、という結果が分かりました。

集中力が持続する人ってどんな人? 前回記事を見る

では、どうすれば、論理性が高く、マイペースになれるのでしょうか? まず、「論理性」を高めるために必要なのは、じっくり落ち着いて自分の行いを振り返るという作業です。たとえば、「毎日日記をつけて一日のおこないを振り返ってみる」「毎日のToDoリストを作ってみて、一日が終わった後に自分の行動を点数化してみる」などの行為が効果的。

チェスや将棋などの勝負事も、論理性アップに◎!

論理的に物事を判断する上で、チェスや将棋などの勝負事の経験も、とっても役に立つのだとか。もちろん闇雲にコマを動かせばよいというわけではなく、それぞれのルールに基づき、頭で計算しながら戦略的にゲームを進めるとよいようです。

最近は、チェスや将棋などのスマホゲームなども出ているので、スキマ時間を上手に使って「論理性」を高められると良いですね。また、数字に苦手意識がある人は、小学校や中学校レベルの簡単な数字の計算などを実践してみてもいいとのことでした。

「非日常的な体験」をすると、集中力が上がる?

「論理性」のほかに、集中力アップに向けて、もうひとつ重要視されるのが「従順さ」です。

他人の顔色を読んだり、その場の状況に合わせて自分を変えようとする従順なタイプの人ほど、周囲に気を取られて集中力が下がってしまいがち。そのため、集中力アップの為には、節度を持ちながらも、周りの言うことを気にしすぎず自分の思った通りに動くといった、「従順さを低くすることが必要になります。

「従順さ」を低くするためには、まず、他人の目を気にしないマインドを養う必要があります。そこでひとつ有効なのは、なにか非日常的な体験をしてみるということ。

たとえば、「高層ビルにのぼって、地上数百メートルから見える非日常的な光景を楽しんでみる」「バンジージャンプやジェットコースター、スカイダイビングなどスピード感のある体験に挑戦してみる」など、非日常的な経験を積み重ねていくことで、普段とらわれがちな常識や日々の悩みを振りきることができるのだそうです。

一人ランチ、一人映画館……単独行動することも有効!

そして、もうひとつ効果的なのが、「一人で行動する癖をつける」ということ。

「従順さ」が高い人は極力周囲の人に合わせようと努力してしまうので、誰かと一緒に行動していると自分の思った通りに行動できなくなってしまいます。

そこで、一人で判断し、マイペースに行動してみることで、他人の目を気にせず、自主性を持って動く癖がつくようです。「一人ランチ」はもちろん、「一人焼肉」「一人カウンター寿司」「一人飲み」など一人でご飯を食べる回数を増やしてみたり、「一人映画館」「一人美術館」「一人ライブ」など、いろんな場所に一人で行ってみるとよいでしょう。また、時間などに余裕がある人は、「一人旅」などもオススメです。

自分の性格に合わせた勉強法や資格がわかる?

なお、今回の「まなびスタイル診断」は、ユーキャンの公式サイトで無料で診断が可能です。「自分の性格がもっと知りたい!」「自分に合った勉強法や資格が知りたい」という人は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

★まなびスタイル診断URL

http://www.u-can.co.jp/bungu/index.html

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