学びのトピック、盛りだくさん。
  • facebook
  • twitter

2017.01.04

部屋でのんびりリラックス♪アジアンリゾートなインテリアコーディネート

気取りすぎず、格式ばらないアジアンリゾートは気持ちをリラックスさせることができます。そんなアジアンリゾート気分を家でも味わえたら最高ですよね。
そこで今回は、部屋でのんびりリラックスできる、アジアンリゾートなインテリアコーディネートをご紹介します。

  • ライフ

アジアンリゾートなインテリアにはぜひ自然素材を

アジアンリゾートスタイルにぴったりなアイテムとして、ウォーターヒヤシンスやラタン、バンブーといった自然素材を用いて作られたものがあります。これらは触り心地が良いため、直接肌に触れるソファやチェア、コーヒーテーブル、ランプシェード、編みカゴなどに使用されています。よくしなり、強度も十分あるため長く愛用することができるのも魅力です。

また、これらのアイテムは素材ごとに色合いが異なり、与える印象もさまざまです。素材の色をよく見極めてお気に入りのものを見つけ、アジアンリゾートなインテリアコーディネートを楽しみましょう。

アジアンチックなデザインのファブリック

アジアンリゾートの開放的な心地良さを演出するアイテムとして、アジアンチックなデザインのファブリックがオススメです。具体的には、ダマスク柄やマラケシュ、ボタニカル柄などが、アジアンな雰囲気によく合います。アジアのファブリックといえば、手織りや手染めなど、手仕事で作られたものが有名です。そうしたファブリックがあることで、アジアンリゾートの開放的な心地良さだけでなく、安らぎや温かみも感じられます。
クッションカバーやラグ、ベッドカバーにこれらのファブリックを使用すると、部屋全体がぐっとアジアンなイメージに近づきますよ。また、フリークロスなどのファブリックをソファに無造作に掛けると、ゆったりとした印象を与えてくれるため、こちらもオススメです。

イカットやタペストリーでアクセントを

イカット(インドネシアの伝統的な織物)やタペストリーを飾って、壁面のアクセントとするのもオススメです。イカットやタペストリーは丁寧に染められた糸で織られているため、見ているだけでぬくもりを感じられますよ。
飾る際はイカットハンガーを使用すると、よりアジアンリゾートらしさを演出できます。イカットハンガーは木やバンブーでできており、先端に彫刻が施された控えめながらもおしゃれでエキゾチックなインテリアです。リビングや玄関に飾るのにちょうど良いサイズのため、ぜひ利用してみてください。

照明もアジアン風に

家具やファブリックをアジアンリゾート風にしたら、照明もアジアンチックなものにしてみましょう。木製やバンブー製のシェードや、麻などの布製シェードの照明がオススメです。電球は寒色系や白ではなく、部屋全体を優しく照らすような暖色系のものを選びましょう。ワット数を落として少し暗めにすると、リラックスしやすい空間になりますよ。

リゾート感を演出してくれる観葉植物

アジアンリゾート感を出すために、存在感のある観葉植物を置いてみてはいかがでしょうか。
赤やオレンジなどの暖色でまとめることが多いアジアンテイストですが、それらの色に植物の緑はよく馴染みます。
アジアンなインテリアに合う観葉植物は、ガジュマルやベンジャミン、フィカス・ウンベラータなどが挙げられます。葉が大きいものが多いため、どこか大らかな印象でリラックスできるでしょう。

香りもアジアン風でリラックス

アジアンリゾート風の部屋を演出する手軽なアイテムとして、アロマ・お香・キャンドルがあります。アジアンリゾートな部屋にはサンダルウッドやジャスミン、ナグチャンパやイランイランなどがオススメです。
アジアンリゾート風にコーディネートした部屋にお香やアロマオイルの香りが広がれば、心身ともにアジアン気分が味わえるでしょう。

リラックスできる空間作りにチャレンジ

アジアンリゾート風のインテリアコーディネートは、自然由来のアイテムがたくさんあるため、心も体もリラックスできる空間を作れるでしょう。目で見て、触って、香りも楽しめるアジアンリゾート風のコーディネートに、ぜひチャレンジしてみてください。

特にこだわりたい! ベッドルームをリラックス空間にコーディネートするには?

部屋全体をアジアンテイストに整えたら、もうひと頑張り、ベッドルームにこだわってみませんか? たくさんあるお部屋の中でも、ベッドルームは一日の疲れを取ってくれる特別な場所。ベッドルームの環境を整えることで、より快適な睡眠時間を得られるようになり、明日への活力が湧いてくるかもしれません。
そこでここでは、 ベッドルームをリラックス空間に返信させるための、3つのポイントをご紹介します。

続きを読む

関連特集

この記事のキーワード この記事のキーワード

facebook
twitter
line