2016.02.22

部屋探しはいつからする?コツはある?物件選びのポイント3つ

部屋探しはいつからする?コツはある?物件選びのポイント3つ

部屋探しをするなら、できるだけ住み心地の良い部屋を選びたいですよね。失敗しない物件を選ぶためにはどのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。住んだ後に後悔しないためにも、部屋探しのコツを押さえておきましょう。
今回は、物件選びのポイントを3つご紹介します。

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部屋探しはいつからする?

引越しを考えている方の中には、いつから部屋探しをすれば良いのか分からないという方もいるのではないでしょうか。
目安としては、入居予定日の1カ月から2カ月くらい前に探し始めることをおすすめします。

基本的に、物件は長期間予約しておくことができません。3カ月も4カ月も前に気に入った部屋を見つけたとしても、入居予定日まで入居者が入らないとは限らないのです。
自分の希望条件に合う部屋を見つけたときに、すぐ不動産会社に連絡できる時期から探し始めるようにしましょう。

一般的に、不動産会社は契約から入居までの期間を2週間ほど設けています。
入居するまでに2週間以上掛かる場合は、日割り家賃を請求される場合もあるため注意が必要です。

また、現在の住まいが賃貸の場合、1カ月前までに退去予告をする必要があります。
そのため、入居希望日のギリギリで新しい部屋を決めたとしても、すぐに引越せないことも。余裕を持ったスケジュールを組むようにしましょう。

部屋探しは何月狙い?

部屋探しは何月狙い?

部屋探しを行う時期によって、物件数や家賃などの条件が異なることをご存じでしょうか?以下では、時期ごとの部屋探しのしやすさなどをご紹介します。

【1~3月】
紹介されている物件数は多いものの、引越しのハイシーズンであるため不動産会社は混雑しています。本来設定されている家賃が基本となり、家賃交渉が難しい時期です。

【4~5月】
ハイシーズンが終わった後のこの時期は不動産会社も空いており、掘り出し物件が見つけやすい時期といえます。

【6~7月】
物件数も、家賃交渉難易度も普通です。

【8月】
8月は閑散期であるため、比較的家賃交渉しやすい時期といえます。1~3月の家賃と比較すると、5,000円から1万円ほど家賃が安いこともあります。

【9~11月】
多くの企業が人事異動を行うこの時期は、ファミリー向けの物件が増加します。しかし、部屋探しの需要が増えるため、家賃交渉は難しくなります。

【12月】
12月は、早めに進路が決まった学生に向けた単身者用の物件が増加します。ハイシーズンに比べれば家賃交渉はしやすい方でしょう。

内覧時にチェックすべきポイント

内覧時にチェックすべきポイント

入居後に後悔しないためにも、内覧時に確認できるポイントは必ずチェックしておきましょう。

【見えない部分の汚れ】
内覧時は、クローゼットの中や窓際など、見えにくい部分の汚れをチェックしましょう。また、湿気がこもりやすい浴室にはカビが生えていないかも確認することをおすすめします。部屋が暗いと汚れに気付きにくいため、内覧は明るい時間帯に行くようにしましょう。

【防犯対策】
毎日を安心して過ごすためにも、物件の防犯対策もしっかりと確認しましょう。オートロックの有無や、モニター付きインターホンがあるかどうかをチェックしてください。
また、建物内に管理人がいる物件は、何かあった際に助けを求めることができるため安心です。

【コンセント・電話線の配置】
内覧時は、コンセントの数や電話線の配置などを確認して、間取り図に書き込んでおくと便利です。その部屋で暮らしている姿をイメージしながら、生活しやすい環境かどうかを判断してください。

おわりに

部屋を探し始めるタイミングは、早すぎても遅すぎても良くありません。しっかりとスケジュールを立てて探しましょう。時期によっても条件が異なるため、自分の都合に合ったタイミングで行うことをおすすめします。
今回ご紹介した物件選びのポイントを参考に、素敵な部屋を探してくださいね。

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