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2015.09.10

20代のうちにやっておくべき5つのこと

仕事にプライベートにと忙しく、毎日があっという間に過ぎて、それなりに充実感もある。でもふとした瞬間、「これでいいのかな......」と、モヤモヤした不安を感じてしまう......。30歳を目前にした女性の多くが抱える気持ちではないでしょうか。そんな不安を吹き飛ばす方法が、実は身近にあります。今回ご紹介する5つの方法は、誰でも気軽に取り組めるものばかり。漠然とした不安とサヨナラして、もっとキラキラした毎日を送りたい人は必見です!

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1.目の前の仕事に打ち込もう!

「私にはこの仕事しかない」「この仕事以外はやりたくない……」。一見、目標が定まっているようですが、その考え方はちょっと危険! 多くの成功した先輩たちはこう言います。「自分に向いていないと思った仕事が、それまで気付かなかった自分の適性や能力に気付かせてくれた」と。

だから、職務経験の浅い20代のうちに、自分の可能性を狭めてしまうのはもったいない! 「どんな仕事からも何かを学べる」という気持ちで、ワクワクしながら目の前の仕事に取り組んでみましょう。日々、自分が成長する実感を得られ、将来の可能性が広がります。

2.新しい趣味を持とう!

気付けば、職場と自宅の往復だけになっていませんか? あるいは、休日に会う相手が学生時代の友人だけなど、同じ顔ぶれになっていませんか? それでは世界が広がりません。
そこで、職場以外の新しい「場」を持つことを意識しましょう。例えば、社会人サークルに入る、スクールや通信講座を始めるなど。

自分の知らなかった「場」に入っていくと、新しい知識や考え方に触れて新鮮な気持ちになります。また、新しいことを学ぶのは、とても楽しい体験です。楽しみながら、自分自身の世界を広げていきましょう。

3.ビジネス書を読もう!

ビジネス書なんて自分とは無関係、と思っていませんか? 最近は、女性が著者のビジネス書も増えています。ビジネス書を書いている先輩たちは、後輩にも成功して幸せな人生を送ってほしいと願って、一生懸命にメッセージを込めているのです。

だから、20代のうちに、「先人の知恵」がギッシリ詰まったビジネス書を読んで、刺激を受けましょう。ただし、ビジネス書を読むときの注意点があります。それは、「著者はすごい人だからできるだけど、自分には無理」とすぐに決めつけてしまわないようにすること。無理と思ってしまうと、何も得ることができません。
そうではなく、「今の自分だったら、何ができるだろう?」と問いかけながら読んでみましょう。読んだ後に、一つでも行動し実践していけば、きっと人生が変わります。

4.海外を訪れよう!

現代社会では、インターネットなどのおかげで、家にいながらでも海外の情報に触れることができます。しかし、日本とは異なる文化や価値観に「本当の意味で」触れるには、実際に訪れるのが一番。感受性豊かで、比較的自由な時間の多い20代のうちに、積極的に海外を訪れてみましょう。

日本を離れると、海外と日本を比較して、きっと日本の「良いところ」と同時に「課題」にも気付くでしょう。そうして、グローバルな視野を持つと、自分の置かれている環境を客観的に見ることができるようになります。

5.先輩の話を聞いてみよう!

自分よりも上の世代の人たちと話をすると、「こういう生き方をしたいな」「それは正直イヤだな」など、いろいろな思いが湧いてくるでしょう。それは、自分の願望が明確になってきた証拠。その思いを手がかりに、自分らしい生き方を模索すればよいのです。
先輩たちから見ると、20代はかわいらしい妹的な存在。頼られて嫌な気はしないでしょうから、積極的に話しかけてみましょう。

将来への「モヤモヤした不安」は、自分が行動することで吹き飛ばすことができます。「今」できることをひとつずつ積み重ねることで、もっとキラキラした毎日に変えていきましょう。

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