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2017.03.16

モテるアラサーへの道!通勤時間でできる女磨き4選

毎日の通勤時間、あなたはどのように過ごしていますか?通勤時間を自分磨きに使うだけで、片道30分の人なら月に20時間、片道1時間の人なら40時間が、自分の糧となるのです!恋愛コラムニストの相沢あいさんが、モテるアラサーになるための通勤時間活用法をお教えします。

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毎日の通勤時間、ムダにしていませんか?

「モテるためには自分磨きをしなきゃいけない」とわかっていても、仕事では責任のあるポジションを任されたり、趣味や家事などプライベートでも忙しい日常を送るアラサー女性にとって、新たに時間を作るのは難しいものです。そこで、活用したいのがスキマ時間。特に見落としがちなのが通勤時間です。

あなたは通勤時間をどのように過ごしていますか?なんとなく暇つぶしで、ゲームやネットサーフィンに時間を費やしてしまってはいませんか?通勤時間を自分磨きの時間に使うだけで、片道30分の人なら月に20時間、片道1時間の人なら40時間が、自分の糧となるのです!移動時間を活用して、モテるアラサーを目指しましょう!

その1:何をやるかTODOアプリで整理

通勤時間を無為にしてしまう人は、そもそも物事を筋道立てて考えたり、順番を決めずに行動する傾向があります。そんな人は、大きな目標を書き出し、その実現のために何をすべきか小目標を立てて、達成率を可視化する必要があります。
そんな時に役立つのが、TODOアプリ。「いつまでに」「何をする」をリスト化することで、それまでなんとなく使っていた時間を有意義にするよう意識したり、モチベーションの低下を抑える効果もあります。

その2:美容情報は動画でチェック

移り変わっていくトレンドメイク。若い頃からメイクの技法を変えていないと、「なんだか古い」オバサン顔になってしまうのです!雑誌に載っている写真だけでは、本当に自分に似合うのかや、細かいメイクの方法はわかりづらいですよね。そこでチェックしたいのが、メイク動画です。
YouTubeなどの動画サイトで「メイク アラサー」「おフェロ 大人」など、気になるキーワードで検索して、自分の顔立ちと似ている人のメイクを参考にすれば、トレンドを意識しつつも落ち着いたアラサーらしいメイクの勉強ができます。

その3:会話が苦手なら、サクサク読めるニュースアプリを

会話が苦手な人には、「共通の話題が見つけられない」という特徴があります。興味のジャンルが偏っていたり、時事ネタを知らないのなら、広く浅くトレンドや時事ネタを収集することで、共通の話題探しがグッと楽になるはず。活字を読むのが苦手なら、ニュースアプリでタイトルを追うだけでも、最近の出来事を広く浅く知ることができます。

その4:こっそりできる「ながらダイエット」

ダイエットをしたいけどなかなか時間が取れない、という人は、通勤時間をダイエットの時間にしましょう!
まずは腹式呼吸をして、お腹をへこませた状態で30秒キープ。いわゆる「ドローイングダイエット」の方法ですが、イメージしづらい人は、「サイズの小さいデニムを頑張って履く時の感じ」でやってみましょう。慣れてきたら同時に肩甲骨を寄せて背中のお肉を落としたり、つり革を持つ手に力を入れて二の腕を絞ると、よりダイエット効果大です!

その5:読み放題サービスを活用

「アラサーになって本や雑誌を買わなくなった」という声をよく聞きますが、最近は1冊分もしない月額料金で本や雑誌が読み放題のサービスが増えてきました。ビジネス雑誌や自己啓発本など勉強のための本は、それらのサービスを活用して通勤時間に読んでしまいましょう。長時間の読書が苦手なら、時間を区切って、「ファッション誌を読む」「マンガを読む」などご褒美タイムを設けると、メリハリがつきます。おバカキャラを「かわいい」と言ってもらえるのは若いうちだけ。アラサー以降のモテには、賢さや知識も必要です。

習慣づけるなら「タイミング」を決める

毎日忙しく過ごしていると、なかなか新たな時間を作るのは難しいですよね。そこで活用したいのが、今回ご紹介した通勤時間などのスキマ時間。
「毎日○時に××をやる」と決めていても、必ずしもその時間に動けなくて、習慣付かないまま三日坊主…なんて経験がある人は、時間ではなく「タイミング」を決めれば良いのです。「通勤時間」のほかにも、「ハミガキをする時」「信号待ちをする時」「待合室にいる時」など、日常には沢山のスキマ時間があります。是非ご自分のスキマ時間を見つけて、そのタイミングに何をするか決めてみてください。塵も積もれば山となる。続けることで、磨かれた自分に気付く日が来るはずですよ。

【執筆者プロフィール】

相沢あい(あいざわあい)
恋愛コラム二スト/コミュニケーションアドバイザー。早稲田大学人間科学部出身。高校生の時から執筆活動を開始。2004年にミスインターナショナル日本ファイナリスト選出を機に、芸能活動を始める。現在は、コラム執筆・インタビュー原稿作成などを行うライターや、広告やWEBの制作、レポーターとしても活動中。



スキマ時間の有効活用に便利なアプリとは?

通勤時間をはじめとする「スキマ時間」。有効活用したい、と思っても、慣れるまではなかなか上手くいかないかもしれません。そんなときは、便利なアプリを使って時間を管理したり、情報を仕入れたりするのもオススメです。 ここでは、スキマ時間を賢く使うための便利なアプリをご紹介します。

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