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2016.12.20

ファブリックや小物でお部屋を北欧風に♪北欧インテリアコーディネート

北欧インテリアは今や日本で定番のスタイル。落ち着く色合いやちょっとした遊び心を感じさせるデザインが人気です。
今回は、部屋を北欧風にアレンジできるファブリックや小物を使った北欧インテリアコーディネートのコツをご紹介します。

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北欧インテリアにはどんな色がオススメ?

●ナチュラルカラーをベースに

北欧インテリアコーディネートは、木の色をそのまま活かした木製家具を使用することが多いため、ベースカラーには白や薄いグレー、薄いベージュなどのナチュラルカラーがオススメです。

●サブカラーは彩度低めの落ち着いた色を

インテリアコーディネートでは、ベースカラーを部屋全体の70%、サブカラーを25%、アクセントカラーは5%の割合で入れるとまとまった印象に落ち着くと言われています。サブカラーは部屋で2番目の割合を占める色のため、ベースカラーよりも色味があり、アクセントカラーほど強すぎない落ち着いた色を選びましょう。

●アクセントカラーは彩度が高めのはっきりした色がオススメ

「この色を入れれば北欧インテリア」と言える色はありませんが、パステルカラーや無彩色よりも彩度が高めではっきりした色を入れると北欧インテリアらしさが引き立ちます。レッドやイエロー、ブルー、オレンジなど、はっきりした色の中から好きな色を選びましょう。

ファブリックで北欧風を演出

部屋の印象を北欧風にガラリと変えられるアイテムとして、ラグやカーテン、ベッドやクッションのカバーといったファブリックが挙げられます。
幾何学模様や大きな花柄などの北欧デザインのファブリックは種類も豊富。インテリアショップでも数多く取り扱われているため、探すのも苦労しません。

ラグやカーテンのような面積の大きなファブリックをひとつ取り入れるだけで、一気に部屋の雰囲気を北欧風に演出することができます。
他にも、ラグやカーテンは無地のベースカラーまたはサブカラーのものにして、クッションカバーやコースター、テーブルセンターなどの比較的小さなファブリックに北欧デザインを取り入れるという方法もあります。
前者は北欧風の模様や柄が目立つ部屋になり、後者なら北欧風ながらもシンプルさが際立つ部屋になります。

北欧風小物でアクセントを加えよう

あまり大きく模様替えはせずに、もっと気軽に北欧インテリアを楽しみたい場合は、北欧風の小物をインテリアに加えてみましょう。

北欧デザインのファブリックをパネルに貼りつけて飾るファブリックパネルは、飾るだけで北欧インテリア感を出せるお手軽なインテリアアイテム。壁にかけたり、棚の上に飾ったりすることで空間に彩りとインパクトを与えてくれます。季節の変わり目や気分で飾るパネルを替えても良いですね。

ファブリックパネルは、大きなものを1枚だけ飾るのも良いのですが、小さなパネルを複数並べたりアシンメトリーに飾ったりと、さまざまな飾り方を楽しめます。色や大きさ、デザインの組み合わせで違った表情を見せてくれるため、自分の好みに合ったファブリックパネルで北欧インテリアをさらに楽しみましょう。

北欧風の小物には、幸せを呼ぶ縁起物とされている馬の置物「ダーラヘスト(ダーラナ・ホース)」もあります。カラフルに彩色されたものや木そのままの素朴なものもある他、大きさもさまざま。小ぶりのダーラヘストを飾って、プチ北欧気分に浸っても良いですね。

北欧インテリアで安らぎの空間を

部屋の色数を抑えてシンプルにまとめ、北欧デザインのファブリックや小物を上手に取り入れれば、部屋を簡単に北欧風にまとめることができます。この機会に、ぜひ北欧インテリアコーディネートに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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