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2016.03.28

美肌に効く朝ごはん!朝食とお肌の関係性

朝食を食べない習慣の女性は少なくありません。でも、肌荒れが気になる・メイクのノリがいまいち、と感じていたら、改善のカギはスキンケアよりもむしろ朝食にあるかもしれません。美肌と朝ごはんの意外な関係をお教えします。

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腸美人が美肌を作る!朝食のススメ

朝ごはんを食べない習慣は、有効な栄養を摂取しにくい体になる原因を引き起こすと考えられています。胃腸がよく働かず、水を吸わないスポンジのような体になってしまうのです。

すると、いくら栄養価の高い食事やサプリメントを摂ったとしても、それらがすべてムダになってしまいます。さらに便秘の原因にもなり、それが肌荒れに直結します。つまり、食生活と美肌は切っても切れない関係にあるということです。

美肌に必要な朝ごはんの条件とは

朝ごはんを抜くのが健康や美容に良くないといっても、やみくもに何を食べてもいいというわけではありません。

まず、朝ごはんには温かいメニューを1品取り入れてください。胃腸が温まり、活発に、そして安定的に働いてくれるようになりますし、エネルギーの燃焼効率が良くなって、代謝もアップします。そのため、お味噌汁やスープ類は朝ごはんにおススメです。また、温かな食べ物から立ち上る良いにおいが嗅覚を刺激するので、食欲も出て腸を活動的にしてくれます。

さらに、美肌にはビタミンやミネラルが豊富な食材を摂取することが必須です。野菜や果物をどんどん食べましょう。ビタミンやミネラルには朝の「体のだるさ」を防ぐ効果もあるので、しっかりと朝食で補給してあげれば、その日1日を快適に過ごす事ができます。

そして、野菜スティックや小魚など、たくさん噛む必要があるメニューも取り入れてください。よく噛むと脳の血流が良くなることで脳の働きが活発になるため、朝特有の倦怠感がなくなります。 また、噛むことが満腹中枢を刺激し、満腹感を得やすくなるので食べ過ぎ防止にもなります。食後にガムをかむのも良いでしょう。

美肌におススメ! 簡単朝食メニュー

美肌にはビタミンが豊富であったり、低カロリーである 伝統的な和食が良いと言われています。
また和食には「大豆製品、野菜、芋、果物」が数多く使われているため、美肌づくりに重要な腸内環境を整える効果もあります。腸内環境の悪化が原因で悪玉菌が増えると、栄養素が吸収されにくくなり、毒素・老廃物が溜まりやすく、肌荒れの原因になるのです。
但し、忙しい朝に和食を準備するのは大変という方も多いのではないでしょうか。

そこで、ちょっとした工夫で美肌に近づく朝ごはんをいくつかご紹介します。

パン派の方の場合

パン派の方は、白ではなく茶色のパンを食べてください。茶色のパンとは、胚芽パンやライ麦パンのことです。
これらのパンは、お肌の代謝をアップさせ、皮膚の弾力を取り戻すと言われている、ビタミンB群が豊富です。さらにくるみ入りなら、ビタミンEを含んでいるため、美肌やアンチエイジング効果も期待できます。

また、固めのパンならよく噛む必要があるため、ダイエット効果も期待できます。

ごはん派の方の場合

ごはん派の方は、白米よりも玄米や麦ごはんがおススメです。なぜならそれらには、白米の10倍ともいわれるほどの食物繊維が含まれているから。食物繊維を摂取すると便秘改善効果が期待できるため、美肌につながるのです。

また、美肌に欠かせないビタミンC を摂取できる、野菜サラダもおススメです。中でもブロッコリーはビタミンCが豊富なため、荒れたお肌の修復に役立ってくれるでしょう。

時間がない方の場合

手軽に食べられるヨーグルトがおススメです。また、ヨーグルトは善玉菌が豊富なので、特に便秘でお悩みの方は積極的に食べましょう。
腸内の善玉菌を増やす働きがあるバナナや、ハチミツなどのオリゴ糖を含むものを一緒に摂ればさらに効果的です。これにグラノーラやシリアルなどを加えれば、栄養バランスやカロリーも十分な手軽な朝食のできあがりです。

このように、朝ごはんは工夫次第で美味しく、そして美容効果バッチリになります。体の中から美しくなるために、ぜひ朝ごはんを活用してください。

ちょっぴり余裕のある朝は、ゆったりカフェのモーニングもオススメ

ちょっぴり余裕のある朝や、「今日はパワーを充電しておきたい!」という日は、カフェでモーニングを食べるのもオススメ。気持ちいい朝は、その日一日をハッピーな気分にしてくれます。ここでは、個性あふれる朝ごはんがいただける都内のオススメカフェをご紹介します♪

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