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2017.10.02

ママ注意!運動会コーデの失敗あるある3選

子どもの活躍が楽しみな運動会。でも、お弁当の準備などママは大変です。さらに、服装にも迷います。ほかの保護者や先生の目もあるし、日焼けや体型も心配......。ドタバタ出産・育児コミックエッセイが人気のあね子さんが、運動会コーデの失敗あるあるをご紹介します。

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運動会コーデの失敗あるある1:場違いで痛々しい「リゾートコーデ」

運動会は、全校生徒の保護者が集まる数少ない機会の1つ。多くのママたちと会うことになるので、おしゃれも気が抜けません。とはいえ、気取ってヒールや高級バッグを取り入れるのは避けたいところ。余裕のあるおしゃれを楽しみながら、我が子を見守ろう!ということで、ロングスカートをメインにリゾートコーデにしてみました。

しかし、運動会では優雅に子どもの活躍を見ていられるわけではありません。アクセントにつけたロングネックレスが、重ねて首からかけた水筒と絡まってしまったり、子どもを追いかけるために走り出したらロングスカートを自分で踏んで転んでしまったり……リゾート気分どころかバタバタと大慌て。おしゃれは大事ですが、運動会ではもう少し動きやすさを考慮したコーディネートにするのが◎です。

運動会コーデの失敗あるある2:動きやすさ重視の「Tシャツに短パン」

子どもの成長をぐっと感じられる運動会。自然と、我が子の応援や撮影に力が入ります。活躍する子どもを追いかけて、立ったり座ったり、あるいは駆け足で移動したり……。さらに家族参加型の演目もある、ということで、動きやすさを重視した、Tシャツに短パンというスポーティーなコーディネートに決定!

しかし、運動会の演目に出ずっぱりの子どもはいません。子どもにも待機時間があるように、実は、保護者が動かなければならないシーンは、長い運動会のうちのごくわずか。待機時間が長く、1度汗をかいた後の冷えはとても辛いことに。スポーティーな格好をしていくのは動きやすくて良いですが、上着や着替えを忘れずに。また、あくまで学校行事なので、短すぎる短パンといった過度な露出や、派手過ぎるデザインにも注意しましょう。

運動会コーデの失敗あるある3:UV対策重視が残念……「不審者コーデ」

運動会では1日中外にいるので、気になるのはやはり紫外線。秋の日差しも、肌への影響を考えると無視できません。焼かないために、日傘をさして、帽子を深くかぶり、サングラスを装着……!抜け目なくしっかりUV対策完了です。

しかし、あまりに重装備になってしまうと、子どもが観客にいるママを見つけることができないなんてことも……。また、知り合いに会っても気づかれず、不審者だと思われてしまったら最悪ですよね。服装でカバーしきれない部分は日焼け止めを入念に塗るなどして、あくまでも爽やかにまとめましょう。また、日傘は役に立ちますが、観客席の前列にいるときにはささないなど、他の保護者の邪魔にならないように注意したいですね。

こんなことに気をつけよう!運動会コーデ

子どもの運動会には、スニーカーやパンツなど、動きやすい格好で行くことが鉄則です。ただし、普段子どもがお世話になっている先生や保護者と会う機会でもあるので、周りの目も意識した、ラフ過ぎないコーディネートにすることも大切。動きやすさ、UV対策、おしゃれのバランスに気をつけて、運動会コーデを楽しみましょう。

コーディネートで大切なのは、自分の役割や立場を理解して、状況に適したファッションを把握しておくことです。運動会に限らず、そのシーンにあったファッションを選べるように、日々心がけておきましょう。

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プロフィール
あね子さん
あね子さん
イラストレータ、漫画家、2児の母。日常生活のリアルな漫画が人気を集める。書籍「正直 余裕はありません いっぱいいっぱいだけど2人育児楽しんでます」

オフィスでも使える! 「大人な白Tシャツ着回し術」を、パーソナルスタイリスト・大日方久美子さんが伝授!

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