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2016.05.27

友達の結婚式にお呼ばれ♪ネイルデザインはシンプルな方が良い?

友達の結婚式に招待されたら、悩むのが当日の格好について。服装や髪型はもちろんですが、ネイルについてはどうでしょうか?どのようなネイルデザインが失礼に当たらないのか気になるところですよね。そこで今回は、結婚式におけるネイルのマナーについてご紹介します。

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結婚式でのネイルは「整えること」が大切

結婚式のドレスコードは、「平服でお越しください」に代表される「略礼装」が一般的です。「平服」とはいえ、当然ながらカジュアルな普段着ではなく、ドレスアップしなければなりません。

それはもちろんネイルも同じ。何もしないナチュラルなままではなく、せめてトップコートくらいは塗っておきましょう。それだけでも整った印象になります。清潔感のある長さと、ツヤを心掛けるだけのシンプルネイルくらいでも、結婚式のお呼ばれには十分といえるでしょう。

自分できれいにネイルを塗れる場合はサロンへ行かなくても大丈夫。ワンカラーを選ぶ際は、ダークな色や派手な赤などは避けましょう。ヌードなベージュ系やピンクベージュなど、肌なじみの良い単色でも指先がきれいに見えます。

基本はシンプルなネイルデザイン

結婚式では、主役の花嫁よりも華やかにならないよう、身に着けるものに気を使うのがマナーです。白いドレスや大きなフラワーアクセサリー、過度な肌の露出は避けましょう。

ネイルをする際は、シンプルなデザインであればそれほどマナーを気にする必要はありません。着ていくドレスに合わせたデザインも、目立たなければOKです。

おすすめのネイルデザインとしては、ナチュラルな2色を用いて自爪のように仕上げる「フレンチネイル」があります。また、「レース」「ボーダー」をナチュラルな色合いに仕上げるデザインもよく見られます。さらに、「スワロフスキー」や「パール」「フラワーモチーフ」といった飾りつけも、ワンポイントなど目立ちすぎなければ可能です。
ただし、ネイルチップを付ける際はストッキングに引っ掛けてしまう恐れがあるため、十分に気を付けてください。万一のために、予備のストッキングを持っていくことも考えましょう。

雰囲気に合わせて遊び心のあるネイルも

結婚式におけるネイルデザインの基本は「シンプルであること」ですが、式や会場の雰囲気によっては少し遊び心のあるネイルをしても問題ない場合もあります。

例えば新郎新婦の親族や職場の上司もいる披露宴では服装やアクセサリーは控えめなものが好まれますが、友人の参加が中心の2次会では、着用する服やアクセサリーも異なります。場合によってはドレスコードが決められていることも。そのため、披露宴か2次会か、ドレスコードがあるかどうかに合わせてネイルデザインも変えていきましょう。

2次会のように、比較的ネイルデザインの自由が利く場合は、大き目の飾りが付いたデザインや、ラメを使用したきらめきのあるデザインが人気です。華のあるカラーをワンポイントとして取り入れるのも良いでしょう。

ネイルサロンでは、2次会だけの参加と伝えると、程よく華やかなネイルに仕上げてくれます。ドレスの色やデザインに合わせて、結婚式のお呼ばれにふさわしいデザインをお願いすることもできるでしょう。

結婚式の雰囲気や形式を確認してネイルを選ぶことが大切です。

おわりに

友達の結婚式にお呼ばれしたら、ネイルにも気を使った装いを心掛けましょう。指先をきれいに整えることはマナーの1つでもあります。ネイルが苦手な方も、せめて透明なトップコートは塗っていきましょう。

ネイルデザインはシンプルかつ上品で、華やかになりすぎないように気を付けるのが基本。しかし、会場や式の雰囲気によっては遊び心を見せることも可能です。
迷った場合は、ネイルサロンで当日着るドレスの写真を見せてネイリストにお任せしても良いでしょう。

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