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2015.03.27

脳を元気に! DHAたっぷり魚の缶詰ごはん

頭の働きを良くすると言われているDHAですが、ほとんどの人が毎日必要な量を摂取できていないって知っていますか? そこで注目したいのが、魚の缶詰。手軽にDHAを摂れて、安くて調理が簡単! 今回はそんな魚の缶詰を使ったヘルシーレシピをご紹介します。

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脳を若く健康に保つために、DHAを摂ろう!

「頭が良くなるって聞くけど、DHAって何?」そんな方も多いはず。DHAとは、主に青魚に含まれていて、脳や神経組織には欠かせない栄養素です。実は、血液の流れも良くなるので、体全体にとっても重要なものです。

しかし、昔に比べて魚を食べなくなった現代人は、DHAが不足気味。そこでオススメなのが魚の缶詰です。料理するのも食べるのも、とにかく楽チン♪ いつもの生活に取り入れて、手軽にDHAを摂りましょう!

魚が苦手な人にもオススメ!
魚の缶詰を使った激ウマレシピ

「魚の臭いがダメ」「魚は調理が面倒」なんて人にぴったりのレシピを2つご紹介します。

■サバの缶詰のブイヤベース風トマト煮込み

<材料>
・サバ水煮缶詰 1缶(180~200g)
・ホールトマト缶詰 1缶(400g)
・タマネギ 1個 
・ニンニク 1片
・カレー粉 大さじ1/2
・オリーブオイル 大さじ2
・塩 適量

(1)鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたニンニクと薄切りにしたタマネギを炒めます。

(2)サバの缶詰に入っている煮汁とトマト缶を加えて、煮ます。

(3)カレー粉とサバの身を入れ、しばらく煮込んで、最後に塩で味を調えて完成です。

■さんまの缶詰の炊き込みご飯

<材料>
・お米 2合
・さんまの蒲焼の缶詰 1缶
・タマネギ 1/2個
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・すりおろした生姜 大さじ1
・青ネギ お好みで

(1)タマネギをスライスします。

(2)研いだお米と酒、しょうゆ、すりおろした生姜、缶詰に入っている煮汁を炊飯器に入れます。

(3)炊飯器の2合のメモリまで水を入れて軽く混ぜたら、缶詰のさんまとタマネギを乗せて炊きます。

(4)炊けたら、さんまをほぐしながら、全体を混ぜます。お好みで青ネギを添えて完成です。

DHAは脂質に含まれる成分で、焼く・煮るなどの調理によって分解されるわけではありません。缶詰煮汁にもDHAが含まれているので、その煮汁を捨てずにお料理に使うのがオススメです。また、調理中に脂を落としすぎるとDHAは失われてしまいますので注意してください。

DHAを意識して、食生活の見直しを!

脳にも、体にも大切な栄養であるDHA。一度にたくさん摂るのではなく、少しずつでも毎日摂るのがオススメ。毎日魚を食べるのが難しい場合は、週に2回摂取すれば、健康維持に効果があると言われています。

手軽にDHAが摂れる魚の缶詰ごはんを作って、脳と体を元気にしましょう!


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